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世界三大宗教のひとつ、”イスラム教”

  • 2月19日
  • 読了時間: 3分

こんにちは、外国人留学生の採用支援会社 ベイングローバルの営業担当です!


 2026年もあっという間に2か月半が過ぎ、多くの企業で新卒採用のピーク時期を迎えている頃と思います。

すでに新卒採用において外国籍留学生を採用されている企業も、これから採用しようかな・・・とご検討中の企業も必見?!

中国籍以外の留学生を採用する場合にきっと役立つ「宗教」のお話しです!


 世界三大宗教と言われる仏教・キリスト教・イスラム教

その中でも世界人口の1/4を占めるイスラム教を信仰する人、いわゆる「ムスリム」がいます。今回はそのムスリムについてまとめてみました。


ではまずそもそもイスラム教とは・・・

【信仰】唯一神アッラーを信じ、預言者ムハンマドの教えに従います。

【生活規範】イスラム教の5つの柱(信仰の告白、礼拝、喜捨、断食、メッカへの巡礼)を実践します。

【禁止事項】豚肉やアルコールを摂取することや女性は人前でできる限り肌の露出を避けなければならないなど、結婚前の異性との性的な接触も厳しく制限されています。

※喜捨(きしゃ)とはザカートは義務的な喜捨)ととサダカ(自発的な喜捨)の2つに分かれており、ザカートは「救貧税」とも呼ばれ、財産の一部を貧者などの救済のために支払う義務的なモノで、一方、サダカは個人の善意による自発的な寄付です。

【礼拝】礼拝とひとことに言っても、種類、ルール、回数など細かく定められています。

■種類:毎日礼拝、金曜礼拝

■ルール:メッカの方角に向かって行う、礼拝の前には、手や顔などを水で清める必要がある(ウドゥー)

■回数:一日5回

■モスク:礼拝堂。金曜日の集団礼拝が行われる場所


異国(日本)で就業を目指す留学生にとっては、会社側に配慮をしてもらう必要がある場合が発生しますが、一方で困難な状況や特別な事情がある場合、その一部が省略または軽減可らしいのです。


ただ、どれだけ厳しく戒律を守るかは「本人次第」なので、会社側に配慮してもらう必要があるのか無いのかは

「企業側がどこまで対応できるか」と、「本人がどれだけ厳格に戒律を守るか」次第で異なり、配慮が必要な程度も様々あります。


例えば

・礼拝時間の柔軟な対応(休憩時間の調整など)

・食事配慮(社員食堂・懇親会)

・ラマダン時期の体調配慮

など、あらかじめ企業でどの範囲まで対応可能なのか、確認しておくことは必要かもしれません。


留学生を採用する日本企業が増える中で、避けて通れないであろうこのムスリムについて、今一度特徴を確認しておくことと、採用する企業側として気を付けるべきことなどを知っておく良い機会になればと思います。



ベイングローバルでは約20年に渡る豊富なご支援実績の中での事例・凡例データがあります!

「こんなことが知りたい」、「これってどうなの?」ということがありましたら、いつでもベイングローバルまでご相談下さいね。





 
 
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