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2026年卒の新卒ポジション、充足してますか?

  • 3 日前
  • 読了時間: 3分

こんにちは!外国人留学生の採用支援会社ベイングローバルの営業担当です。 早いものでもう3月。各社様、4月1日の入社式&新入社員受け入れに向けて、また2027年卒の選考、2028年卒のインターンシップ準備とお忙しい毎日を過ごされていることと思います。

さて、この4月に入社する2026年卒の新卒採用ですが、振り返ってみてその採用活動はいかがでしたか?2026年卒の新卒採用は企業にとっては非常に厳しく、充足率は約7割程度とも言われています(出典:サポネット)。「まだ採用したいけど、時間もないし仕方なく募集を終了した」という企業も多くあるのではないでしょうか。


では留学生にとっての採用活動はどうだったでしょう? 世間では「売り手市場」と言われていますが、大学・大学院卒の外国人留学生に絞ってみると、実際には年間で数千~1万人の留学生が、就職活動が決まらず在留資格を切り替えて最長1年間の就職活動に臨んでいると言われています。 (参考:出入国在留管理庁>大学等を卒業後就職活動のための滞在をご希望のみなさまへ

実際、当社グローバルリーダーナビの会員でも、2026年卒の留学生会員のうち約20%が「現在も就職活動を継続中」との回答をしています。 こういった学生は、中途採用と同じく「即日入社可能」であることが多く、1日も早くその活躍ポジションを見つけたい!という意識の高い方が多いです。

 なぜ、在学中に就職が決まらなかったの?

 どこを受けても不合格になった人なんじゃないの?

…と思われる方もいらっしゃるかもしれません。 確かに一部そういった方はいらっしゃいますが、実は理由はもっと複雑で、 ●そもそも日本の「新卒一括採用」の仕組み(大学在学中に一斉に就活をはじめ、卒業後すぐに働く)を知らない ●奨学金などの関係で在学中は勉強、研究に忙しく就活に割く時間がとれない ●日本の「ポテンシャル採用」を知らず、母国と同じスキル型採用で能力をアピールし、日本の新卒市場では評価されづらい ●進学を目指していたが、経済的事情により急遽就職活動に切り替えた のような、構造的な問題が隠れていることが多いです。 ですので「在学中に就職が決まらなかった外国人留学生=能力が低い人」ではありません。むしろ、これまで就活の市場にあがってこなかった優秀層がまだまだこの中にたくさんいます。 2026年卒の求人が足りなかった、実はもう少し補充したいポジションがある・・という場合には、追加でこういった「既卒の外国人留学生」からピンポイントで採用してみるという手段を検討されてみてはいかがでしょうか。 当社ベイングローバルでは、通年で外国人材の人材紹介を行っており、もちろん現在も就職活動中の2026年卒人材もたくさんご紹介可能です! もし少しでもご興味があれば、お気軽にお問い合わせください。


 
 
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