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【政府33年目標】留学生受け入れの風向きは?40万人を目指す日本

こんにちは、外国人留学生の採用支援会社ベイングローバルの営業担当です。


薄着でも気持ちのいい気温になり、桜が咲くのが待ち遠しいですね。

先日上野公園に行ってみましたが、一分咲きといったところでしょうか。残念ながらまだまだこれからな状態でした。

それでも外で飲むビールは美味しかったです!花より団子ですね。


さて、今回は日本での”外国人留学生の受け入れ”に対する風向きについてです。

具体的には、”政府33年目標”について詳しくお話しいたします。


外国人留学生の受け入れは、2019年に30万人を達成。

その後コロナ禍で一時的に減少したものの、2022年には231,146万人が留学生として在籍しています。




そんな中、日本政府は2033年までの留学生に関する目標として、外国人留学生を40万人受け入れ、日本人留学生を50万人送り出すと掲げました。

外国人留学生を増やすため、日本語教育の充実や外国で早期の学生の募集などに取り組む方向で、留学期間が終わった後に日本国内で活躍してもらうことも重視し、就職をインターンシップの拡充で後押しするといった案もあります。


政府は外国人留学生の受け入れをとても重視していると言えますが、それは何故でしょう?


留学生の受け入れの意義は、元々は途上国の人材育成への貢献が主な理由でした。ですが日本の少子化の進行に伴う人手不足が年々浮彫となり、近年は国内における人材確保の側面が強くなっています。



日本の在学者に占める外国人留学生の割合は5%で、英国で20%、オーストラリアで30%を超えているのに比べ低いことが分かります。

文部科学省は08年に策定した目標で20年に留学生を30万人受け入れると打ち出しました。一度水準に達したものの新型コロナ禍の入国制限で再び下回りましたが、これに関し27年に30万人超に回復させる方針を盛り込んでいます。


先ずは日本で学ぶ留学生を海外から誘致して数を増やし、ゆくゆくは労働人材の人口も増やしていくということです。

今後加速度的に増加するであろう外国人留学生、まだ採用したことないという会社も将来的にはグローバル人材が必要になる時が来るのではないでしょうか。


留学生の実際の就職活動の状況は?受け入れ体制はどう整えた方がいいか?等、情報が必要な場合にはぜひ当社ベイングローバルにお気軽にお問い合わせください。

最新の学生情報、他社動向と併せて様々な角度からお伝えさせていただきます!



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